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信濃の国 原始感覚美術祭2018-水のハレとケ

SHINANO Primitive Sense Art Festival 2018ーSacred‒profane dichotomy of water

公募
信濃の国 原始感覚美術祭2018
水のハレとケ

9年目となる信濃の国 原始感覚美術祭は、祭りのうねりを生み出すハレの場と、その舞台となる美術が、祭りの終わったあとも、土地の風景の一部として残っていく、日常のケの美術と非日常のハレの美術の両面を持つ作品制作を行います。海外から訪れるマレビトとしてのアーティスト、土地に暮らす人、訪れる人が共に祭りを作りあげることで、水の地、木崎湖畔から生まれる祭りと日常の美の融けあう出会いの場「水のハレとケ」を生み出します。

木崎湖

募集内容

ジャンルは問いません。原始感覚を宿し、原始感覚を呼び覚ますもの

  • 1:滞在制作 3~10万円の制作費  
    1週間の滞在制作(8/17~8/30)と3日間の祭り(8/31~9/2)への参加。 祭りの舞台である常設作品の制作または祭りの参加プランを提案ください。 予算はプランや交通費によって決定します。
  • 2:展示参加  
    祭りの期間(8/31~9/2)、作品展示販売やワークショップ、フード販売などで参加頂けます。(売り上げや参加費をとってご参加ください。予算の補助はありません。)
  • 3:イベント参加  
    8/31~9/2に開催される祭り、市が立つに参加いただけます。(投げ銭イベントへの参加。予算の補助はありません。)
  • 4:若手枠  
    発表の機会がほしい。ご飯が食べられればよいという心意気参加。 祭りの手伝いをしながらの参加になります。(予算の補助はありません。)

応募方法

A4ファイル1冊にまとめるか自由な方法で応募ください。

※実物の作品を送ってもかまいません。

※手紙を送るようにあなたの原始感覚を応募ください。

※応募されたものの返却はできません。

※メールでの応募も可能ただし、すべてのファイル合計サイズ3MB以内

提出物

1:応募用紙→ダウンロード(pdf)

2:プラン提案 A4ファイルもしくは自由

3:予算案、スケジュール、アーティストステートメント

応募期間

2018年3月15日(木)~ 4月15日(日)必着

※今年は祭りを対象にしたプランのため、現地見学会は行いません。

結果発表

2018年6月下旬を予定

滞在期間

2018年8月17日-9月3日

美術祭期間

2018年8月31日-9月2日

問い合わせ・提出先

  • NPO法人原始感覚舎
  • 〒398-0001長野県大町市平10901 西丸震哉記念館内
  • Tel&Fax 0261-22-1436
  • E-mail 西丸館メール
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